FoodDeployのロゴ

ほぼ毎日更新!!飲食店のDXを後押しするWEBマガジン

2025.04.16

集客最大化の「STORE PAD」で Google経由予約が1000件増加、年間で約1000万円の経費削減!

飲食店のDX「はじめの一歩」

今、飲食店の集客メディアはホームページやグルメ系メディアから、SNS系メディア、Googleビジネスプロフィールなどのマップ系メディアまで多様化している。上手く活用すれば集客の最大化につながるが、多様な集客メディアを管理するための手間やコストが負担になっているケースも多い。そうした中で注目されるのが、イクシアス㈱の店舗情報発信・分析プラットフォームの「STORE PAD(ストアパッド)」だ。

「STORE PAD」は多様な集客メディアへの一括情報発信が可能。例えばグルメ系メディアに掲載しているメニューや営業時間も一括更新(対象媒体は食べログ、ホットペッパーグルメ、ぐるなび等)が可能で、情報発信に要する手間を大幅に削減できる。加えて、口コミ対応も効率的に強化できる。様々なメディアに集まる口コミをAIが自動分析し、料理、接客、清潔さ(QSC)の店舗課題が抽出されるので現場改善に生かしやすい。口コミに合わせた返信案をAIが自動生成してくれる便利な機能もある。さらにインバウンド向けメディアとも連携し、多言語翻訳機能も装備。現代の飲食店にとって特に重要度が増しているマップ系メディアのMEO対策でも大きな効果を発揮し、なおかつリーズナブルな金額で利用できることから中小から大手まで導入店が増加しているのが「STORE PAD」だ。

AIによる口コミ管理と分析も「STORE PAD」の大きな特長。

茨城県を始めとした関東圏内を中心に83店舗(2025年1月時点)を展開するホリイフードサービス㈱も2023年7月に導入。

「STORE PAD」は地図アプリ、ポータルサイト、インバウンド向けメディア、SNS、HPなど様々な媒体への一括情報発信が可能。投稿や口コミ返信の運用をまるっと任せることができるプランもあり、ホリイフードサービス(株)はそのプランをを使用。

同社営業部 部長の齊藤勇樹氏は、「導入後、Google経由の予約が1000件以上増えました。以前も集客メディアの情報発信や口コミ対応は外部に委託していましたが、リーズナブルで費用対効果の高いSTORE PADの導入で年間約1000万円のコスト削減にもなりました」と話す。また、営業部 販売促進チーム係長の吉田一真氏が、「口コミ分析やMEO対策を可視化できたことで、現場にも対策を伝えやすくなりました」と話すように、「STORE PAD」が店舗の向上にも寄与している。

ホリイフードサービス株式会社

茨城県水戸市城南3-10-17 カーニープレイス水戸 4階
ホリイフードサービス(株)の主力業態は「隠れ菴 忍家」。牛タン葱しゃぶなどの鍋料理が充実したメニューや、ゆったりとくつろげる空間が人気だ。

イクシアス株式会社

〈「高度だけどわかりやすいテクノロジー」の力で全ての店舗の滞在能力を解き放ち、人々人々の“働く”と“選ぶ”に笑顔を増やす〉をミッションに掲げて、店舗情報の発信・分析プラットフォームの「STORE PAD」を提供。設立メンバーはRECRUIT、USEN、Google等での店舗支援事業、IT/SaaSでの事業開発の経験者たち。〈分かりやすい画面設計と伴走支援〉でも高い評価を得ている。

亀高 斉

企画/編集/ライター

1968年生まれ。岡山県倉敷市出身。明治大学卒業後、1992年に㈱旭屋出版に入社し、1997年に飲食店経営専門誌の「月刊近代食堂」の編集長に就任。以来17年間、「近代食堂」編集長を務め、中小飲食店から大手企業まで数多くの繁盛店やヒットメニューを取材。2016年に独立し、フリーとして活動。取材・執筆の他、書籍の企画・編集も手掛けている。趣味は将棋。

記事をシェアする