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2026.04.03

「実質月額400円」で従業員の定着率アップと新規客獲得を同時に実現! Leafeaが仕掛ける“飲食店特化型”福利厚生DX

国内飲食DXニュース

長引く人手不足と原材料費の高騰。今、多くの飲食店経営者が「いかにコストを抑えつつ、優秀なスタッフを確保し、集客を伸ばすか」という難題に直面しています。

そんな中、一般社団法人レストランテック協会が注目したのは、導入社数2,000社を突破し、驚異的なスピードで成長を続ける株式会社Leafea(リーフィ)。代表取締役・森田 渉 氏へのインタビューを通じて、飲食店の「採用・定着・集客」という3大課題を一気に解決する、次世代のオールインワン型福利厚生ソリューションの可能性を紐解きます。

株式会社Leafea 代表取締役 森田 渉 氏

飲食店が抱える「避けられない課題」

現在、飲食店経営において最も深刻な悩みは「人材の確保と定着」、そして「再来店(ファン化)の仕組み作り」です。

  • 大手チェーンとの待遇格差: 個人店や中小規模の店舗では、大手並みの福利厚生を整えるコスト負担が重く、求人媒体を出しても応募が来ない、あるいは早期離職が防げない。

  • 「アプリ乱立」による集客の限界: 自社アプリを作ってもインストールしてもらえず、クーポンを配っても「その場限り」で終わってしまい、顧客データが蓄積されない。

  • 法令遵守への対応コスト: 従業員のメンタルヘルスを守る「ストレスチェック」などの義務化への対応が後手に回っている。

森田氏は、これらの課題を「一つのアプリ」で解決する、これまでにない仕組みを開発しました。

Leafeaが提供する「オールインワン型福利厚生アプリ」の衝撃

インタビューで語られたLeafeaのサービスは、単なる「割引クーポン」の詰め合わせではありません。飲食店経営者が喉から手が出るほど欲しい機能が凝縮されています。

1. 驚異のコストパフォーマンス「実質月額400円」

従来の福利厚生サービスは導入ハードルが高いものでしたが、Leafeaは月額約900円から利用可能。さらに500円分のギフトキャッシュバックが含まれるため、実質400円という圧倒的な低コストで、大手企業並みの福利厚生を従業員に提供できます。

2. ストレスチェック機能を「無償」で標準装備

50名未満の事業場でも努力義務化、あるいは実質的なニーズが高まっている従業員のメンタルヘルス管理。Leafeaはこのストレスチェック機能を無償で提供しており、法対応とスタッフケアを同時に、かつコストゼロで実現します。

3. コンビニ10%OFF、カフェ割引など「スタッフが喜ぶ」キラーコンテンツ

従業員が日常的に利用するコンビニでの10%OFFなど、生活に密着した特典が豊富です。「この店で働くと毎日がお得になる」という実体験が、スタッフの帰属意識を高め、離職率の低下に大きく貢献します。

地域と銀行、そして飲食店を繋ぐ新しいインフラへ

Leafeaの勢いは止まりません。地方銀行や信用金庫との強力な提携により、日本全国の店舗への導入が加速しています。森田氏は「売上の9割をOEM提供(銀行ブランド等での展開)が占めるようになる」と予測しており、これは地域経済のインフラとしてLeafeaが浸透していくことを意味しています。

「福利厚生を、コストではなく『利益を生む投資』に変える」

株式会社Leafeaが提供するこのソリューションは、これからの飲食店経営において、なくてはならない「標準装備」となるでしょう。

【株式会社Leafea】 HPはこちらサービスサイトはこちら

山澤修平

一般社団法人レストランテック協会

代表理事

1980年北海道生まれ。携帯電話販社大手「コネクシオ株式会社」にて、営業戦略など様々な業務に携わり、その後、農業ITベンチャー「株式会社ファームノートでCSMの構築、営業拠点の立ち上げを行う。現在は日本最大のレストランテックコミュニティ「RT_Meetup」を主催する一般社団法人レストランテック協会の代表理事、一般社団法人日本飲食業経営審議会の理事、数多くのテックベンダーのセールスマーケティングの顧問業などに従事。全国各地の飲食経営者と生産者とテクノロジー企業をつなげる為、ホテル暮らし中心のアドレスホッパー生活を送っている。著書 同文舘出版「これからの飲食店DXの教科書」(2022年)

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