
現場に蓄積される店舗データは、どこまで経営を強くできるのか─株式会社ドトールコーヒーが実践する、店舗起点データの活かし方─
セミナー概要
外食業界においては、人手不足や人件費の高騰により、従来の店舗運営では、収益性の維持が難しくなっています。 こうした環境下で求められているのは、現場で蓄積されるデータをもとに、意思決定の精度を高める経営です。
こうした背景のもと、ドトールコーヒーでは、店舗スタッフの行動やオペレーション、店舗設計を細かく観察・分析し、現場と経営をつなぐ仕組みを構築してきました。その取り組みは、事業成長にもつながっています。
本イベントは、飲食店の注文オペレーション改革を牽引する株式会社tacomsに協力いただき開催します。
クロスビットが「シフト・人員配置」の側面から、tacomsが「注文・売上オペレーション」の側面から、多店舗運営におけるデータ活用のあり方を探ります。
プログラム
店舗データをどのように店舗力の向上と企業成長につなげてきたのか-ドトールコーヒーの実例-
クロスビット、tacomsによる事例共有
ラウンドテーブル:「店舗データの活用」をテーマとした参加者同士での意見交換
交流会:参加者同士による情報交換・意見交換 (ドリンク・軽食付き)
参加対象
外食を中心とした多店舗運営企業の経営層
店舗運営部門 / 営業部門の責任者様
※部長職以上
こんな人におすすめ
店舗運営のデータをどのように経営に活かすかというテーマに関心を持つ方
店舗データの収集・蓄積についてご興味のある方
「オペレーションの質」を落とさずに店舗業務の効率化を進めていきたい店舗運営部門責任者の方
店舗データを活用した意思決定を行い、経営判断を加速させたい経営者の方
店舗運営の効率化・店舗データの活用ができておらず課題をお持ちの方
登壇者

株式会社ドトールコーヒー 取締役 店舗運営本部 本部長
長谷川 知弘 氏
電子部品メーカーにて研究開発に携わった後、企業再生を専門とするファンド企業を経て、2012年に入社。経営管理部門にてグループ会社の再建を主導し、経営基盤の立て直しと収益構造の改善を実行。2019年より店舗運営部門を統括し、約1,200店舗の運営を管掌。現在は、店舗事業全体のビジネスモデル構築、オペレーション改革、ブランド戦略の再定義を通じ、持続的な成長に向けた改革を推進。

株式会社クロスビット 代表取締役
小久保 孝咲 氏
早稲田大学政治経済学部在学中に転職エージェントで法人営業マネージャーを経験。自営業の家庭に育ち、「はたらくこと」と生活の関係性に強い問題意識を持つ。2016年にクロスビットを創業し、クラウドシフト管理「らくしふ」を提供。シフトデータから見えてくる「労働力の需要と供給」を解析し、就業・採用・給与までを一気通貫で最適化する「Workforce Enablement」を掲げ、労働力不足という社会課題に挑み続けている。

株式会社tacoms 代表取締役CEO
宮本 晴太 氏
2018年東京大学入学後、複数のスタートアップを経て、2019年に株式会社tacomsを設立。創業時は大学生向けのデリバリーサービスを展開するも、飲食店の現場のオペレーション課題に着目し、事業転換。2020年7月にデリバリー注文一元管理サービス「Camel」をリリース。2025年、競合であった株式会社モバイルオーダーラボと経営統合を実現。現在は「飲食業界向けAll-in-One AI Platform」の構築を目指し、テクノロジーによる業界の競争力底上げに尽力している。
開催概要
開催日時:2026年5月19日(火)16:00〜19:30(受付開始:15:30)
開催方式:対面によるリアル開催
参加費:無料(事前申込制・審査制)
定員:40名前後想定
会場:東京駅周辺(承認後にご案内いたします)
タイトル
現場に蓄積される店舗データは、どこまで経営を強くできるのか─株式会社ドトールコーヒーが実践する、店舗起点データの活かし方─
開催日
2026年5月19日(火)16:00〜19:30
参加費用
無料
開催場所
リアル(東京)
備考
こちらは掲載時点の概要となります。必ず「詳細・申込はこちら」からセミナーの詳細内容をご確認頂き、お申込ください。






