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ほぼ毎日更新!!飲食店のDXを後押しするWEBマガジン

2024.02.22

FoodDeployと近代食堂がコラボレーション、飲食店のDXを推進する新連載「飲食店のDX はじめの一歩」をスタート

編集部からのお知らせ

一般社団法人レストランテック協会は、飲食店のDXを後押しするをサポートするWEBマガジン「FoodDeploy」と、外食業界の専門家たちに向けた情報を提供する「近代食堂」は、共同で飲食店のDX(デジタルトランスフォーメーション)をテーマにした画期的な新連載「飲食店のDX はじめの一歩」を開始します。

この連載では、毎月2社の飲食店をピックアップし、実際にデジタルツールを取り入れた経営者の声や、その影響を深掘りするインタビューを通じて、読者に具体的な成功事例を紹介していきます。

初回は、1ヶ月に数万円も手にするスタッフも!?投げ銭でお馴染みのモバイルオーダー「ダイニー」と、あの人気店も行列店も待たずに、確実に入店できる新たな有料の優先案内サービス、最近プレスリリースしたばかりの「TableCheck FastPass(テーブルチェック ファストパス)」です。

連載のハイライト

  • 毎月2社のピックアップ:様々な規模や業態の飲食店から、特に注目の2社を選出し、そのDX成功事例を紹介します。

  • 実際の経営者からの生の声:新技術を導入した飲食店の経営者に直接話を聞き、その経験と学びを共有。読者にとって、よりリアルで実践的な情報源となります。

  • 飲食業界に新たな風を吹き込む事例の紹介:モバイルオーダーやMEOなど最近飲食店に導入が進み出したツールやAIやビッグデータを活用した新技術、投げ銭やダイナミックプライシングといった新しいビジネスモデルなど、飲食業界に新たな風を吹き込む事例を取り上げます。

連載の目的と期待効果

この連載は、飲食店が直面する様々な課題に対して、デジタル技術を駆使した革新的な解決策を提供します。読者は、実際に技術を導入し、成功を収めた事例から学び、自店舗に適用可能なアイデアやヒントを得ることができます。また、この連載は、飲食業界における新しい文化やビジネスモデルの普及にも寄与することを目指しています。

連載スケジュール

「飲食店のDX はじめの一歩」は、2024年3月号(2月22日発売)の近代食堂からスタートし、数週間後にFoodDeployのウェブサイト上でも特集記事として随時公開されます。読者は、最新のレストランテック情報を定期的に得ることができ、飲食店のデジタル化推進に役立てることが可能です。

FoodDeployと近代食堂は、この新連載を通じて、飲食店のDX推進における実践的なガイドとなることを期待しています。飲食店の皆様が直面する課題を解決し、業界全体のデジタル化を加速させるための一助となれば幸いです。

【近代食堂について】

近代食堂は、外食業界に携わる人々に向けた総合専門誌として、毎月22日に最新の繁盛店情報、人気店のメニューレシピ、メニュー開発、販促、人材育成、接客サービスなど、飲食店経営に重要なテーマを特集しています。
https://asahiya-jp.com/category/book/kindai/

【FoodDeployについて】

Food Deployは、飲食店のDXを後押しするWEBマガジンです。モバイルオーダーやMEO、配膳ロボットや予約台帳のITツールから、WEB3、AI、NFTなど新技術の飲食店活用など、飲食店のDXにまつわる最新情報をお届けし、飲食店の皆様が「本質に没頭する一歩目」を後押しします。
https://fooddeploy.net/

山澤修平

一般社団法人レストランテック協会

代表理事

1980年北海道生まれ。携帯電話販社大手「コネクシオ株式会社」にて、営業戦略など様々な業務に携わり、その後、農業ITベンチャー「株式会社ファームノートでCSMの構築、営業拠点の立ち上げを行う。現在は日本最大のレストランテックコミュニティ「RT_Meetup」を主催する一般社団法人レストランテック協会の代表理事、一般社団法人日本飲食業経営審議会の理事、数多くのテックベンダーのセールスマーケティングの顧問業などに従事。全国各地の飲食経営者と生産者とテクノロジー企業をつなげる為、ホテル暮らし中心のアドレスホッパー生活を送っている。著書 同文舘出版「これからの飲食店DXの教科書」(2022年)

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