
2025.04.11
業態に“ベストフィット”した 店舗オペレーションシステムを 低投資で実現できる「Chompy」
飲食店のDX「はじめの一歩」近年は様々なDXツールが登場しているが、飲食店がより効果的に活用するためにはそれぞれの業態にフィットしたものを導入することが大切。そうした中、拡大成長を目指す飲食ブランドに対し、「ベストフィットする店舗オペレーションシステム」をトータルで企画・設計、構築するサービスを提供しているのが㈱Chompy(チョンピー)だ。
公式アプリ、モバイルオーダー、POSレジ、キッチンシステムなどのレストランシステムを「All in One」で提供し、外部POSレジ (例:東芝TEC、NEC) などの既存システムとの外部連携にも柔軟に対応。「初期費用がかからず、利用費は月額制」の低コストで導入を可能にしているのも多くの企業に支持されている理由だ。

『Guzman y Gomez』の公式アプリ・モバイルオーダーの画面例
㈱トランジットメキシカンフードオペレーション(本社:東京・渋谷区)が展開する『Guzman y Gomez(グズマンイーゴメズ)』(略称GYG/ジーワイジー)は、2022年秋からChompyが提供する公式アプリ・モバイルオーダーを導入。

渋谷店が導入した呼び出しモニターとシールプリンターのシール。
モバイルオーダーやデリバリー注文と連動したキッチンディスプレイなどで、注文受付⇒調理⇒提供をよりスムーズに行なうことできるオペレーションシステムを構築した。同社のGYG事業部 GUZMAN Y GOMEZ 本部 部長の阿部大記氏は、「DXで取り入れたかったこと、やりたかったことを全部かなえてくれたと思っています。最適なシステムを二人三脚で構築してくれて、常にブラッシュアップの提案もしてくれるので、GYGにとってChompyは欠かすことのできないパートナーです。それでいて初期費用がかからず、リーズナブルに導入できるのは画期的です」と話す。今後は渋谷店以外の店舗にも、同様のオペレーションシステムを導入していく予定だ。
Guzman y Gomez 渋谷店

渋谷区神南1-11-3 第二大外ビル 1F
フレッシュな食材とハンドメイドにこだわったメキシカンキッチンの『Guzman y Gomez』はシドニー発祥のブランド。日本の店舗は写真の渋谷店の他に、ラフォーレ原宿店など計4店舗。
株式会社Chompy
スマホ・タブレット時代の「All in One」レストランシステムを提供。提供するシステムは公式スマホアプリ、モバイル・タブレットオーダー、ウェイティングシステム、スタンプ、クーポン、サブスク、EC連携、各種データ分析システムなど多岐に渡り、顧客体験・スタッフ体験の双方を加味した“全体最適”なデジタル活用 (DX) の実現を飲食ブランドと二人三脚で行なう。

亀高 斉
企画/編集/ライター
1968年生まれ。岡山県倉敷市出身。明治大学卒業後、1992年に㈱旭屋出版に入社し、1997年に飲食店経営専門誌の「月刊近代食堂」の編集長に就任。以来17年間、「近代食堂」編集長を務め、中小飲食店から大手企業まで数多くの繁盛店やヒットメニューを取材。2016年に独立し、フリーとして活動。取材・執筆の他、書籍の企画・編集も手掛けている。趣味は将棋。













































