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2024.12.20

手の平サイズのモバイル端末で オーダー・会計·決済が完結! 「POS+ food」×「PayCAS Mobile」

飲食店のDX「はじめの一歩」

「POS+(ポスタス)」は、店舗の売上向上や店舗運営担当者の業務負担軽減による生産性向上を実現し、また従業員にとって利便性の高い機能を搭載する店舗向けソリューション。
クラウド型モバイルPOSレジの「POS+ food」を始め、セルフレジ・券売機の「POS+ selfregi」、モバイルセルフオーダーサービスの「POS+ self order」、テーブルトップオーダーサービスの「POS+ TTO」などの様々なソリューションで、効率的な店舗運営を支援する。そんな同社が提供する、さらなる注目のサービスが「POS+ food」×「PayCAS Mobile(ペイキャスモバイル)」だ。
クレジット、電子マネー、QR決済に対応するモバイル型オールインワン決済端末の「PayCAS Mobile」に、「POS+ food」の機能を搭載。オーダー(オーダーエントリーシステム)から会計、キャッシュレス決済、レシート・領収書の発行まで、これ1台ですべて完結できるようにしたサービスだ。

オーダー/ オーダーを受ける際は、オーダーエントリーシステムの端末として使用。
会計・決済/ 同店で6~7割を占めるキャッシュレス決済にもスムーズに対応。

モバイル端末の大きさは、175.7(L)×78(W)×57(H)㎜という手の平サイズのコンパクトさ。キャッシュレ端末にPOSレジアプリを内蔵することで、iPadレジよりも省スペース化を実現した。小規模の飲食店やキッチンカーなどの移動販売に最適なツールとなっている。

㈱ダイニングイノベーション(本社:東京・渋谷区)が展開する「ちゃん系カウンター焼肉」業態の『焼肉家 ねぎちゃん 三軒茶屋』でも、同ツールが大いに活躍しているという。同店は「切りタテ、揉みタテ、焼きタテ」の「3つのタテ」にこだわった焼肉の美味しさとともに、来店客とのコミュニケーションも大切にした14席のカウンター焼肉店。

『焼肉家 ねぎちゃん 三軒茶屋』

店主の中野寛之氏は、「POS+ foodを搭載した決済端末はコンパクトで持ち運びがしやすく、とても作業効率がいい。オーダーや会計、決済に要する手間や時間が少なくて済み、その分、接客トークに集中することができます」と話す。

店主・中野寛之氏

また、㈱ダイニングイノベーションでは200店舗以上でポスタスのPOSレジを導入。本部での店舗データ分析に「POS+ assist」も活用している。

焼肉家 ねぎちゃん 三軒茶屋

『焼肉家 ねぎちゃん 三軒茶屋』は昨年8月にオープン。三軒茶屋の通称「三角地帯」エリアに立地。/東京都世田谷区三軒茶屋2-14-1 三茶ダイニングビル1F
https://yakinikuya-negichan.io2-site.com/

ポスタス株式会社

ポスタス㈱は、2013年のサービス提供から有償モバイルPOSレジで国内トップクラスのシェアを誇るまでに成長した「POS+(ポスタス)」の事業を、パーソルグループのパーソルプロセス&テクノロジー㈱より承継する形で2019年に設立。飲食店向け「POS+ food」の他、小売業向け「POS+  retail」、理美容向け「POS+ beauty」、クリニック向けの「POS+ healthcare」を提供。
https://www.postas.co.jp/


亀高 斉

企画/編集/ライター

1968年生まれ。岡山県倉敷市出身。明治大学卒業後、1992年に㈱旭屋出版に入社し、1997年に飲食店経営専門誌の「月刊近代食堂」の編集長に就任。以来17年間、「近代食堂」編集長を務め、中小飲食店から大手企業まで数多くの繁盛店やヒットメニューを取材。2016年に独立し、フリーとして活動。取材・執筆の他、書籍の企画・編集も手掛けている。趣味は将棋。

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