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ほぼ毎日更新!!飲食店のDXを後押しするWEBマガジン

2025.01.01

仕入れ管理・売上管理・勤怠管理。 この3本柱をデジタル化して格段に 経営力を強化できる「ASPIT」 

飲食店のDX「はじめの一歩」

飲食店経営においては、日々の「仕入れ管理」「売上管理」「勤怠管理」が経営管理の主な柱になる。この3本柱をアナログからデジタルに移行することで格段に業務を効率化し、数値分析の精度も高めることができる。まさにそうした外食産業向けの業務支援システムが㈱アスピットの「ASPIT」だ。

ASPITは仕入れ管理をPCやタブレッドによる電子発注でペーパーレス化。電子発注によるデータ化によって、分析や請求処理の業務を効率化できる。売上管理はPOSレジ連動によるデータ集信で、日報の作成業務を自動化。勤怠管理もPCやタブレッドを利用した打刻によって集計業務を自動化し、多様な給与ソフトとも連動できる。ASPITのシステムは、利用したいものだけを導入可能。一方で、仕入れ管理、売上管理、勤怠管理のシステムをすべて導入すれば、そのデータを組み合わせてデイリーの利益も把握できる。さらに、レシピ管理、シフト管理、インボイス対応の電子請求書…等々、必要に応じて追加できる機能も豊富。このように充実した機能に加え、20年以上に渡って外食産業に特化してきた実績や、「高機能なのに安価」な点が支持され、導入実績は900社以上(8000店舗以上)に及ぶ。

愛知の名古屋や豊田で、『毎日!北海道物産展 ネオ炉端 道南農林水産部』や『餃子の大衆酒場 ニューカムラ』などを計8店舗展開する㈱イートジョイ・フードサービスも約6年前に導入。

イートジョイ・フードサービスが展開する主力業態。『餃子の大衆酒場 ニューカムラ』は客単価2500円の大衆酒場業態。自慢の餃子が人気を集めており、FC展開も予定している。

「ASPITを導入したことで、経営者として欲しい数値が手に入るようになりました。手計算をする時間が無くなった分、なぜこの数字になったのかという分析に時間を割くことができ、社員の目標管理に対する意識も高まりました」と代表取締役の桜井博教氏は話す。また、アスピットのモットーは、ITが得意ではない場合も多い飲食業界だからこそ、可能な限り寄り添ったフォローを大切にすること。「DXは経営者だけでなく、幹部や社員もその意義や機能をきちんと理解することで真の効果を発揮するだけに、アスピットのフォローに大いに助けられました」と話す桜井氏も、その点を高く評価している。

株式会社イートジョイ・フードサービス  代表取締役・桜井博教氏

株式会社イートジョイ・フードサービス

イートジョイ ・ フードサービスは、ひとの触れ合う最高な時間を演出し、ひとつでも多くの コミュニティ を 発展させていくことで、ひとに感謝し人と共に成長できる幸せな社会を創造していきます。/名古屋市中区東桜2-18-24
https://www.ejfs.co.jp/

株式会社アスピット

2001年に会社設立。外食産業向けの業務支援システムで20年以上の実績を誇る。全国8000店舗以上の飲食店に導入されている業務支援システムの「ASPIT」は、「様々な業態で使える」、「小規模から大手チェーンまで」、「サービスの組み合わせが自由自在」、「簡単に利用できる分かりやすい操作画面」などが支持されている。「電話による安心の24時間サポート」も心強い。
https://aspit.jp/

亀高 斉

企画/編集/ライター

1968年生まれ。岡山県倉敷市出身。明治大学卒業後、1992年に㈱旭屋出版に入社し、1997年に飲食店経営専門誌の「月刊近代食堂」の編集長に就任。以来17年間、「近代食堂」編集長を務め、中小飲食店から大手企業まで数多くの繁盛店やヒットメニューを取材。2016年に独立し、フリーとして活動。取材・執筆の他、書籍の企画・編集も手掛けている。趣味は将棋。

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