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2025.01.15

「TableCheck」で送客手数料  をかけずにネット予約を獲得。キャンセル被害も最小限に!

飲食店のDX「はじめの一歩」

「Dining Connected ~世界中のレストランとゲストをつなぐプラットフォーム~」をミッションに事業をグローバル展開する㈱TableCheck。飲食店向け予約・顧客管理システムの「TableCheck」は18言語に対応し、世界36カ国・地域の約12,000店舗の飲食店に利用されている。効率的かつ最適な予約管理を実現する「TableCheck」は、店のオペレーションに合わせて予約受付ルールを設定して回転率を高める、送客手数料のかからないオウンドメディア(HP、SNS、Googleなど)からの予約を増やして販促コストを抑える…等々、売上増やコスト減に貢献。予約受付時にクレジットカード情報を取得する「キャンセルプロテクション」で、キャンセル被害も防ぐ。

「TableCheck」の予約管理画面は店のレイアウトをそのまま再現。一目でテーブルの空き状況を把握できる。

東京・中野で大人気のマグロ専門店『マグロマート』は、2020年1月から「TableCheck」を導入。経営する㈱リメンバーの代表取締役・平島瑠尉氏は、「すごく使い勝手がよく、今ではTableCheckなしの営業は考えられません」と話す。

“マグロ尽くしのレストラン”として多くのファンを獲得している『マグロマート』。

同店においては、電話予約の対応がほとんど必要なくなったことが、まず大きな効果だった。以前は電話予約の対応に追われていたが、現在は「TableCheck」の自動受付によるネット予約が約95%を占める。スタッフの負担を大幅に減らし、電話対応にかかっていた人件費を削減できた。同時に、予約受付ルールの設定を工夫し、席によっては5時間営業の平日に3回転、7時間営業の土日に4回転を実現して売上を最大化。以前は予約受付ルールをスタッフに教えるのにかなりの時間を要していたが、ルールを設定できる「TableCheck」で、その教育コストも削減した。

「TableCheck」でコースメニューの予約も受ける。『マグロマート』ではテイクアウトメニューの予約にも「TableCheck」を使用。グループ店の『東灯』(東中野)、『トトト』(中野)も「TableCheck」を導入している。

また、広告に頼らず、商品力を高めて集客している同店は、送客手数料のかかるグルメサイト経由では予約を受けない。オウンドメディアから「TableCheck」で予約を受けるようにし、送客手数料をかけずにネット予約の獲得に成功している。さらに、外国人客が2~3割を占める同店では「TableCheck」の多言語対応も重宝。外国人客に対しては「キャンセルプロテクション」を適用し、キャンセル被害も最小限にとどめている。

マグロマート

マグロマートはカジュアルな内装のお店で、お酒とマグロをワイワイと気楽に楽しむことができます。ここでは、今までに味わったことのないようなマグロ料理を、思う存分堪能することができます。マグロ料理は、刺身とカマ焼きだけではありません。どのメニューも、あらゆる角度から切り込んで本気で作られたもので、マグロを隅々の部位まで、最高に美味しいカタチで食べることができます。/東京都中野区中野5-50-3 1F・2F
https://www.tablecheck.com/ja/shops/maguro-mart/reserve

株式会社TableCheck(テーブルチェック)

飲食店向け予約・顧客管理システムと、ユーザー向け飲食店検索・予約ポータルサイトを主なプロダクトとして展開。2024年2月に提供を開始した新サービス「TableCheck FastPass(テーブルチェック ファストパス)」も話題だ。同サービスは「行列に並ぶことなく人気店を利用できる」という価値を提供。飲食店は「優先案内の手数料」という新たな収益源をつくることができる。https://www.tablecheck.com/ja/join/about-us/

亀高 斉

企画/編集/ライター

1968年生まれ。岡山県倉敷市出身。明治大学卒業後、1992年に㈱旭屋出版に入社し、1997年に飲食店経営専門誌の「月刊近代食堂」の編集長に就任。以来17年間、「近代食堂」編集長を務め、中小飲食店から大手企業まで数多くの繁盛店やヒットメニューを取材。2016年に独立し、フリーとして活動。取材・執筆の他、書籍の企画・編集も手掛けている。趣味は将棋。

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