
2024.12.11
労務管理のコストやリスクの 課題を一気に解決できる! 大注目のシステム「HybRid」
飲食店のDX「はじめの一歩」労務管理もアナログなままだと、手間やコストの負担が小さくない。
例えば店舗展開している企業の場合、従業員を採用する度に本部が必要書類を店舗から回収するのはかなりの手間だ。記入ミスのために、本部と店舗で書類のやりとりが何度も必要になる場合もある。業務時間がかさみ、その人件費コストはバカにならない。給与明細や年末調整も、紙の場合はやはり手間とコストが大きい。
また、労務管理においては労働条件通知書が非常に重要だ。きちんと通知して同意を得ることが、未払い残業代の発生などを回避することにもつながる。加えて、いわゆるバイトテロなどの従業員の不祥事抑止のためには誓約書の取り交わしも必須だ。同意書の作成・回収の仕組みを構築しておかないと、大きな労務リスクを抱えることになる。
こうしたコストやリスクの課題を一気に解決するのが、㈱CSS-consultingのクラウド型労務管理システム「HybRid(ハイブリッド)」だ。
採用時に必要な本人情報やマイナンバーなどをオンラインで回収できるため、本部と店舗で書類のやりとりをする必要がなくなる。さらに身上変更申請から退職手続きまで、すべてオンラインで完結。給与明細や年末調整もオンライン化してペーパーレスにできる。

さらに、労働条件通知書は、厚生労働省の電子通知条件様式に沿ったテンプレートで作成可能。更新漏れ防止のアラート機能付きだ。その他の各種同意書の作成・回収もオンラインでスムーズに行うことができる。

北海道と東京に『回転寿しトリトン』など5業態・25店舗を展開するキタイチホールディングス㈱は、2022年秋に「HybRid」を導入。
「社員200人、アルバイト1800人の計2000人の従業員がいるので、採用時の書類回収や源泉徴収の発行が以前は大変でした。それらがすべてペーパーレスになり、手間とコストが確実に減りました」と執行役員 総務部部長の四方加根人氏は話す。
また、飲食店の経営事情に詳しい社労士が開発した「HybRid」は、「使いやすい機能」でも多くの外食企業から支持を得ており、四方氏もその点を高く評価している。

キタイチホールディングス株式会社/北海道北見市常盤町4丁目1番地12
キタイチホールディングスの主力業態、『回転寿しトリトン』はクオリティーの高い寿司で人気を集め、北海道と東京に17店舗展開。

キタイチホールディングス株式会社
執行役員 総務部部長
四方加根人氏
※四方 [ルビ:よも]
「紙」の時よりも手間が大幅に減り、導入費用以上の効果を実感しています
「HybRid」はスマホでの申請や登録で、採用時に必要な本人情報などをオンラインで回収。労働条件通知書や給与明細、年末調整なども一元管理できる。
キタイチホールディングス株式会社
北海道(札幌・旭川・北見・遠軽)・東京スカイツリーソラマチ・池袋東武に「回転寿しトリトン」、北海道を中心に「こだわりとんかつ かつ徳」「べんとう家ごはんごはん」「ごはん家 うお福」「遊食厨房 いっこん家」を展開する北一食品株式会社。
卸会社だからなせる北海道の安全で安心な旨いものをお届け致します。
https://ichiba.kita1.co.jp/
北海道北見市常盤町4丁目1番地12
株式会社CSS-consulting
飲食業を始めとするサービス業のコンサルティング経験と、人事労務分野の改善や労使間トラブル解決の幅広い実務経験から、これらの業界に従事する人に対して社会保障制度を身近にすることを理念に掲げ、2016年に設立。労務管理システム「HybRid」は長年の実務経験に基づき、現場で埋もれやすい問題を解決できるように設計し、業務工数とコストを大幅に削減する。
https://www.css-c.co.jp/

亀高 斉
企画/編集/ライター
1968年生まれ。岡山県倉敷市出身。明治大学卒業後、1992年に㈱旭屋出版に入社し、1997年に飲食店経営専門誌の「月刊近代食堂」の編集長に就任。以来17年間、「近代食堂」編集長を務め、中小飲食店から大手企業まで数多くの繁盛店やヒットメニューを取材。2016年に独立し、フリーとして活動。取材・執筆の他、書籍の企画・編集も手掛けている。趣味は将棋。













































