
2026.04.13
飲食店の「攻めのガバナンス」を実現。店舗の評判とDXの品質を24時間守り抜く、ポールトゥウィンの新たな挑戦
国内飲食DXニュース深刻な人手不足と原材料の高騰に直面する飲食業界。今、現場の店長やオーナーが最も頭を悩ませているのは、日々の運営だけでなく「ネット上の口コミ対応」や「ITツールの複雑化」ではないでしょうか。
今回は、ネット監視やデバッグの国内最大手であり、東証プライム上場グループの中核を担うポールトゥウィン株式会社(PTW)にインタビューを敢行。レストランテック協会の会員として、飲食業界のDXを「裏側」から劇的に進化させる同社の挑戦に迫りました。

ポールトゥウィン株式会社 営業本部 QAソリューション・CX営業部 セールス推進グループ 永添 和希 氏
現場を疲弊させる「口コミ対応」と、止まれない「ITインフラ」のジレンマ
飲食店にとって、GoogleマップやSNSの口コミは集客の生命線です。しかし、24時間365日投稿されるコメントに対し、現場の店長が仕込みや接客の合間に返信を行うのは限界があります。
「不適切な投稿が放置され、ブランドイメージが低下する」
「返信の質にバラつきがあり、思わぬ炎上を招く」
「モバイルオーダーや予約システムが不具合で止まり、売上に直結する損失が出る」

こうした、従来のツール導入だけでは解決できなかった「人の手」と「技術の信頼性」の課題。ポールトゥウィンは、まさにこの痛みを解消するソリューションを揃えています。

AIと専門チームが融合した「攻めの守り」
インタビューから見えてきた、ポールトゥウィンが提供する飲食店経営者への3つのコア・ベネフィットをご紹介します。
1. 口コミ対応の完全自動化・最適化「食ラクレビュー(仮)」
膨大な口コミの収集、リスク判定、そして返信代行までをワンストップで行います。
AI×目視のダブルチェック: AIがリスクを即時判定し、さらに専門チームが人の目で精査。炎上の芽を未然に摘み取ります。
現場の負担ゼロ: 店長やエリアマネージャーが夜中に頭を抱えて返信を考える時間はもう不要です。
上場企業レベルの安心感: 東証プライム上場グループの知見を活かした高いガバナンス体制で、自社のブランドを徹底的に守り抜きます。


2. システムを「止めない」ための圧倒的品質保証(QA)
予約システムやモバイルオーダーの導入時、最も怖いのは「動かない」ことです。
最新の生成AIテスト設計: 通常数ヶ月かかるシステムの動作検証を、AIを活用して数週間に短縮。スピード感のあるDX導入を支えます。
専門家による「IT健康診断」: 自社のシステムがなぜ使いにくいのか、なぜ不具合が起きるのかをプロが徹底診断。根本から解決策を処方します。


3. 24時間体制のカスタマーサポート
自社で夜間の問い合わせ窓口を持つのはコスト面で困難です。同社のBPO体制を活用すれば、飲食の特性を理解した専門チームが24時間体制でユーザーからの問い合わせを受け持ち、顧客満足度を最大化させます。


「安心」があるからこそ、飲食店は「おもてなし」に集中できる
ポールトゥウィンの永添氏は、「現場の負担を軽くし、より外食を支える企業として動いていきたい」と語ります。
ITツールを導入するだけで終わる時代は過ぎました。そのツールが正しく動き、そこで生まれる口コミを資産に変え、万が一の炎上から身を守る。ポールトゥウィンが提供するのは、単なるサービスではなく、飲食店が「接客とお料理という、本来のおもてなしに集中できる時間と安心」そのものです。
あなたの店舗も、国内最高峰の「守りのプロ」をパートナーに、攻めの経営へ舵を切ってみませんか?

山澤修平
一般社団法人レストランテック協会
代表理事
1980年北海道生まれ。携帯電話販社大手「コネクシオ株式会社」にて、営業戦略など様々な業務に携わり、その後、農業ITベンチャー「株式会社ファームノートでCSMの構築、営業拠点の立ち上げを行う。現在は日本最大のレストランテックコミュニティ「RT_Meetup」を主催する一般社団法人レストランテック協会の代表理事、一般社団法人日本飲食業経営審議会の理事、数多くのテックベンダーのセールスマーケティングの顧問業などに従事。全国各地の飲食経営者と生産者とテクノロジー企業をつなげる為、ホテル暮らし中心のアドレスホッパー生活を送っている。著書 同文舘出版「これからの飲食店DXの教科書」(2022年)









