
2025.02.04
外国人材採用をシンプルに!株式会社Lincのプラットフォーム『グロハブ』が切り開く新時代
国内飲食DXニュース飲食業界の人材採用を変革するプラットフォーム「グロハブ」
近年、飲食業界では人手不足が深刻化しており、新たな人材採用の手法が求められています。そんな中、株式会社Lincが提供する外国人材採用プラットフォーム「グロハブ」が注目を集めています。同サービスは、外国人材の採用から定着までを一元管理し、効率化を図る画期的なプラットフォームです。

外国人材採用に特化したサービスの背景
株式会社Lincは2016年に設立され、創業者自身の留学生としての経験をもとに外国人材が直面する課題を解決する事業を展開してきました。「日本に来て良かった」を最大化するというミッションのもと、外国人材の採用支援や生活支援、キャリア形成に注力しています。

“技能実習や低賃金労働というイメージが根強い中で、外国人材が選ばれる国として日本を変革したいという想いからこのサービスを立ち上げました。”(株式会社Linc代表 仲氏)
飲食業界の採用課題を解決
「グロハブ」は、採用に関する以下の課題に対応します。

採用プロセスの煩雑さ
LINEやメールなど、紹介会社ごとに異なる連絡手段が採用担当者の負担となっています。入社後の管理負担
在留カードの期限管理や日程調整など、入社後のフォローに多くの時間が割かれています。定着率の低さ
早期退職やミスマッチのリスクが大きく、採用した人材の定着が課題となっています。
「グロハブ」では、候補者情報や在留カードなどを一元管理し、AIを活用して適切な候補者を迅速にスクリーニング。採用からフォローアップまでを効率化し、担当者が本来注力すべき業務に集中できる環境を提供します。
「グロハブ」の主要機能
AIによる候補者マッチング
求人票をワンクリックで登録するだけで、AIが候補者情報を分析し、最適な人材を推薦します。これにより、手動でのスクリーニング作業が不要になります。多言語対応のチャットボット
外国人候補者からの問い合わせに対して、多言語で即時対応可能なチャットボット機能を提供。日本語が堪能でない候補者もスムーズに応募できます。在留資格管理とアラート機能
在留カードの期限や更新時期を自動で管理し、アラートを発信。更新漏れによるトラブルを防ぎます。候補者情報の一元管理
履歴書や在留カードなどの書類を一括管理し、採用プロセス全体を可視化します。採用後のパフォーマンス追跡
採用した外国人材の勤務状況やパフォーマンスをトラッキングし、定着率向上に寄与します。
成功事例と今後の展望
「グロハブ」を導入した企業では、採用数増加やコスト削減の成功事例が多く報告されています。特に多店舗展開を進める飲食チェーンにおいて、効率化が実現しています。
さらに、同社は外国人材の生活支援にも注力しています。日本語学校や専門学校との連携を通じて、留学生向けの情報提供や就職支援を強化。外国人材が安心して日本での生活を始められる体制を整えています。
飲食業界へのメッセージ
株式会社Lincの代表は次のように述べています。
「採用はゴールではなくスタートです。外国人材の長期的な定着とキャリア形成を支援することで、飲食業界全体の成長に貢献していきたいと思います。」
「グロハブ」は、飲食業界における採用課題の解決に留まらず、外国人材の生活支援や成長機会を提供することで、日本の飲食業界を次のステージへと導くサービスです。
会社概要
会社概要
株式会社Linc
電話番号: 03-6240-2155
メールアドレス: glohub@linc-info.co.jp
ホームページ:https://lp.linccareer.com/

山澤修平
一般社団法人レストランテック協会
代表理事
1980年北海道生まれ。携帯電話販社大手「コネクシオ株式会社」にて、営業戦略など様々な業務に携わり、その後、農業ITベンチャー「株式会社ファームノートでCSMの構築、営業拠点の立ち上げを行う。現在は日本最大のレストランテックコミュニティ「RT_Meetup」を主催する一般社団法人レストランテック協会の代表理事、一般社団法人日本飲食業経営審議会の理事、数多くのテックベンダーのセールスマーケティングの顧問業などに従事。全国各地の飲食経営者と生産者とテクノロジー企業をつなげる為、ホテル暮らし中心のアドレスホッパー生活を送っている。著書 同文舘出版「これからの飲食店DXの教科書」(2022年)













































