FoodDeployのロゴ

ほぼ毎日更新!!飲食店のDXを後押しするWEBマガジン

出店するほど利益減?現場の「独自ルール化」による利益漏れを防ぐ仕組み

    4月、新任店長やスタッフへの研修ラッシュが本格化する時期です。
    しかし、懸命に事務ルールを教えても、エリアをまたぐ広域出店においては、「本当にルール通り運用されているか」本部の目は届きません。
    店舗が増え、物理的な距離が離れるほど、経営リスクは指数関数的に増大します。
    SVの巡回が物理的に追いつかないエリア拡大期では、現場の「独自ルール化」が進みやすく、本部の気づかないサイレント値上げなど、見えない利益漏れが発生しがちです。
    本セミナーは、ロードサイドや商業施設などへ出店を加速する成長企業様に、「SVの監視」や「属人的な教育」に依存しない店舗管理の仕組みを解説します。
    管理の壁を越え、不正やロスをゼロにする「強いインフラ」の作り方をお伝えします。

    セミナーでわかること

    • 出店エリア拡大で急増する「見えないコスト」の正体

    • 現場の独自ルール化、サイレント値上げ…目が届かない店舗で起きる「4つのリスク」

    • SVの臨店なしで現場のミスを防ぐ、エリア横断ガバナンスの仕組み

    • 地方の業者ともスムーズに繋がる、業界標準インフラの活用法

    こんな方にオススメ

    • 春の教育期間で、煩雑な事務ルールを教えることに時間を奪われている

    • エリアが広がり、SVの巡回(臨店)による監視体制が行き届かない

    • エリアごとの仕入れ単価や原価状況が「現場任せ」になっている

    • 商業施設などの出店で、本部の事務作業(伝票処理)がパンク寸前

    プログラム

    1. 現状課題:「エリア拡大」に伴う成長のジレンマ
      売上拡大に管理が追いつかない。複数エリア出店で起きる4つの経営リスク

    2. 恐怖事例:氷山の一角にすぎない「見えないコスト」
      【事例紹介】現場の「独自ルール化」と、気付けない「サイレント値上げ」

    3. 解決策:出店タイプ別の「エリア横断ガバナンス」構築法
      戦略的出店(攻め)に効く「データ経営」と、急拡大(守り)に効く「現場効率化」

    4. 実績証明:広域展開企業がインフォマートを選ぶ理由
      地方の地場サプライヤーとスムーズに繋がる、圧倒的なネットワーク

    登壇者

    株式会社インフォマート フード事業部門 バイヤーセールス部
    高橋 史光 氏

    首都圏と地方(九州)双方の現場課題に精通。新規開業から広域展開チェーンまで幅広い企業のリアルを知り、成長ステージや地域特性に合わせた「利益を残す仕組み化」の構築を支援する。

    開催概要

    開催日時 :
    ・2026年4月23日(木)15:00~15:45
    ・2026年4月28日(火)15:00~15:45(再放送)
    ※各回とも講演内容は同一です。
    参加費:無料
    定員:100名
    参加方法:オンライン/Zoom
    1回のお申し込みで、両日程ともご視聴いただけます。ご都合に合わせてご参加ください。
    参加には、Zoomのインストールが必要です。お申し込み完了後に別途メールで送付する視聴用URLよりご参加ください。

    タイトル

    出店するほど利益減?現場の「独自ルール化」による利益漏れを防ぐ仕組み

    開催日

    2026年4月23日(木)15:00~15:45

    参加費用

    • 無料

    開催場所

    • オンライン

    備考

    こちらは掲載時点の概要となります。必ず「詳細・申込はこちら」からセミナーの詳細内容をご確認頂き、お申込ください。

    記事をシェアする